クリスマスローズの種のとり方
クリスマスローズの花は盛りを過ぎて種が出来てきました。
花の中心に種が出来てくると養分をそこに取られますから、種を取らない時は
早めに花は摘んでください。
↓で種はどこに出来るか?どんな種か?と質問がありましたので、アップしてみます。
まだまだ5月にならないと種は実りませんが、はちきれそうになったら
不織布で出来た紅茶パックなどで、花全体をくるみホッチキスで止めます。
そうすると種が飛び散りません。
花全体を包んでも種だけを残して保存してね。
種子は黒っぽいのが多いですが、白っぽいのもあります。

出来た種をその袋に入れたまま、名前を書いて湿らせた土を入れた鉢の中へ
埋めて常に湿らせた状態で種を播く時期(10月ごろ)まで保存します。
私は乾燥を防ぐためにミズゴケを上に乗せて置きます。
この芽はそうして播いた種が芽を出したものです。
これをポットに植え替えてだんだん大きな鉢に植え替えていきます。
クリスマスローズはいがいと丈夫な苗ですから挑戦してみてください。
d0010901_8361596.jpg

以上簡単な取り扱いを書きましたが、種子の取り扱いで一番大切なことは
秋まで保存するさいの殺菌と常に湿った状態で管理することです。
種を乾燥させると発芽しにくくなりますが、あまり湿らせすぎても腐ります。
色んな保存の仕方もありますが、以上のやり方で芽が出ました。
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by mshin11 | 2006-04-16 08:40 | 花々
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花を育てて至福の時間を・・
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